大日本法令印刷の強みSTRONG POINT

私たち大日本法令印刷グループは、印刷・情報データを一気通貫で扱うことができるスキルを活かして、さらなる発展を目指してまいります。

創業当時からノウハウと技術を積み上げている[印刷部門]、業務統合を行いながら発展を続ける[製本部門]だけでなく、編集・組版や製造工程管理の効率化を図るための業務システム開発を行う[システム開発部門]、印刷物のキッティング、仕分け・発送を行う[発送部門]など、お客様のご要望に応じたサービス提供を行っています。

100年を超える歴史、信頼と実績

1911年「長野新聞社活版石版部」として創業。その後、大日本法令出版(株)(現在の第一法規様の前身)に合併したのち、1941年の企業整備令において、分離独立し、大日本法令印刷(株)を設立、大蔵省印刷局の指定工場となりました。 以来、組織体系は時代に合わせて変容を遂げながら、組版〜製本までを社内で対応できる、印刷・製本の総合企業として発展してまいりました。中でも岩波書店様は1945年よりお取引を頂いており、辞典や教科書をはじめ、行政官庁の機関誌や学習塾の参考書など長年にわたり携わっている印刷物が数多くあります。

100年を超える歴史、信頼と実績イメージ
主要取引先

第一法規、岩波書店、医学書院、有斐閣、新和印刷、Z会、ナガセ、テコム、明治書院、ジャパンプリント、
ダイニック、実教出版、フナコシ、しなのき書房 ほか

社内一貫生産が可能な、技術力と対応力

組版、印刷、製本、キッティング、仕分け・発送まで社内で一貫生産を行える体制が整っています。製造は、長野県長野市にある本社工場を中心に行っており、同敷地内にほぼすべての工程を備え持つ特長を活かしたスピーディーで柔軟な対応を可能としています。
さらに近年では、社内にシステム開発部門を置き、業務負担を軽減し、効率を高めるシステム開発にも積極的に取り組んでいます。

工場全体
事業内容

加除式法規書及び法律書、一般書籍(文庫・新書)、検定教科書、医学専門書、中央・地方諸官庁印刷物の製版・印刷・製本
CD-ROM、DVD、ホームページ、電子書籍、データベース等の情報コンテンツ制作
上記に関連するシステムの設計・開発

システム開発で高度な管理を実現

自社システム開発部門において、印刷工程管理や編集工程管理のシステム開発、Adobeのアプリケーションに対応したプラグイン開発、Word組版の構成システムや情報管理システムなどの開発と運用管理を行っています。自社開発システムにより、印刷現場と編集の工程管理がスムーズに行えるだけでなく、人為的なミスを防ぎ、高品質なものづくりを実現しています。

社屋外観
テレワークや遠隔業務にチカラを発揮するほうれいのシステム

システム開発部門では、さまざまなソリューションの提供を行っており、お客様のニッチなご要望にお応えできることが特長です。
例えば期間内の法規改正を一覧表示し、条文をWordへ変換してダウンロードするサービス「法令Library」、書籍組版データから図や表、字下げ、スタイルなどの情報を反映したWordデータを作成するサービス「Word IN/OUT」、デザイナーの“あったらいいな”を実現した「InDesign&Illustratorプラグイン」、2つのWordファイルを比較し、違いをわかりやすく表示する「Word文書比較plus」など、正確性を高めながら、業務効率を改善するシステム開発を承ります。

長年のノウハウで積み重ねた、品質管理体制

現在、印刷業界は情報技術の進展とそれに伴う情報メディアの多様化を背景に、大きな業態変革の中にあります。その中にあって、真にお客様のご要望にお応えするために、私たちは「品質」に対する方針と生産工程全体の管理体制を改めて明確にし、製品品質を確実に保証していくと共に、自らが持つ情報加工技術の「質」についてもさらに高めていく努力を重ねています。

品質管理体制
品質管理における対策

取得済みの認証 品質マネジメントシステムISO9001:2015、プライバシーマーク
検査体制 折れ込み検知センサー、丁合カメラ・ウエイトチェッカー
精度の追求 社内に独立した校正部門の配置、グループ全社全部門によるISO認証の取得