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効率良く製作したい
Wordで執筆、改訂 〜組版データをWordに〜

組版データからWordを作成 改訂に利用

特許出願 2009-105889
書籍作成時の組版データを変換し、Word文書にします。
改訂版のための修正、執筆等にご利用いただけます。
もちろん、修正後のWordは原稿として入稿可能です。
  • Word文書は、組版データからシステムにて作成するので、書籍の内容と一致します。
  • 字下げ、ルビ等、書籍のまま。
  • 図表も含みます。
特定の組版ソフトの機能を利用しているのではありません。弊社作成のシステムで変換します。


Wordのどこを修正したかがわかる(行、文字、書籍ページ)

特許出願 2009-243840

原稿にWord文書を用いる際、変更箇所の確認や、赤字の引き写し等、思った以上に煩雑な作業が発生する場合があります。
弊社では、システムでWord文書を比較して、修正した箇所を新旧対象形式で特定します。
また、組版データから作成したWord文書の場合は、修正箇所が、書籍のどのページであるかがわかります。
改訂版の編集等に効果を発揮します。
もちろん、図表を含んだWord文書でも可能です。


一歩進んだWord原稿入稿

Wordで執筆した文書を組版につなげるのは、印刷会社とすれば今やあたりまえ
Wordでの原稿執筆のための支援ができれば、と考えます。
Wordのテンプレートを作成することはもちろん、
例えば、法律の逐条解説の場合は、法律の条文を入力済のWord文書を作成しますので、解説部分は条文の下に、そのまま執筆してください。


索引語のマーキングもWordで

Word文書を原稿とするならば、索引の作成のための索引語のマーキングもWordでやってしまいましょう。
執筆後、Wordの機能でマーキングしていただければ、組版につなげます。(※)
さらに、上記@にて組版データから作成したWord文書には、そのマーキングが復元されます。
索引語を確認しながら改訂版の修正、執筆が可能です。
また、別途索引作成のための仕組みと組み合わせると、より効果的です。
※予め、索引語のためのマーキングを可能にしたWord文書(あるいはテンプレート)をお渡しします。


参考:弊社が目指しているデジタル化に関して
昨今は、執筆時にワープロソフトを利用することが多くなってます。
書籍作成の際にも、印刷会社にWord文書を交付することが多いと思います。(印刷会社に要求されることも多いですかね?)
ただし、赤字修正や、改訂版の作成の際には、紙の原稿を用いる旧来の方式に頼っているのが現状です。
(PDF等を利用したとしても、修正がやりずらいのでは? と感じます)
試しに、改訂版作成のため、組版データからWord文書を作成しました、しかし、修正後のWord文書があっても、書籍のどの頁を修正すればいいのかわからないため、もう一度全頁組み直しです。
また、編集者の方は修正箇所の特定が困難となり、かえって手間がかかる結果となってしまいました。
「これでは、真のデジタル化ではない」と考えた私たちは、
組版データからWord文書を作成することに加え、変更箇所を調べ、修正すべき書籍ページを特定することで、
執筆、編集から組版までの全工程でのデジタル化と効率化を目指しました。
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