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事典・辞書の製作

事典・辞書の製作はお任せください!

事典・辞書の製作はお任せください!

 事典・辞書を製作する際、最も重要となるポイントは「コンテンツの精度」です。しかし、コンテンツの精度を高くしようとすればするほど、お客様の負担は増大し、作業期間も長期化してしまいます。

 当社は、そのようなお客様の悩み・課題を少しでも解消できればと考え、「Web編集支援システム」を開発いたしました。
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Web編集支援システム

 「Web編集支援システム」とは、Webを介して原稿内容の検索・閲覧を提供するシステムです。当システムを活用することによって、以下のような課題点を解消することが可能となります。

【課題点】 原稿量が多く、文字列の統一に時間がかかる。また、目視で確認しているため文字列を統一できない箇所がある。
[導入後] お客様はWebを介して最新の原稿内容を検索・閲覧できます。
検索したい文字列をブラウザに入力し検索を実行すると、該当する文字列がどの項目に、いくつあるかを確認できます。
今まで文字列の統一に要していた校正時間を大幅に軽減できると共に、目視による統一漏れもなくなります。

【課題点】 解説文で別項目を参照している場合、参照先の項目内容を確認するのに時間がかかる(参照先の項目の原稿を探すのに時間がかかる)
[導入後] 解説文中の参照項目名をクリックするだけで、参照先の項目内容を閲覧・確認できます。
また、参照先の項目がない場合(原稿が未入稿・解説文中の項目名と参照先の項目名が異なる等)は、該当箇所を色付け表示します。
機械的に項目間の参照関係を確認できるため、整合性のあるコンテンツ作成が可能となります。

【課題点】 執筆者別に原稿内容や入稿状況を確認したい。
[導入後] 原稿内容を検索する際、執筆者を指定し、該当する原稿のみを検索できます。
また、執筆者ごとに執筆原稿リストを作成し、作業の進捗管理としても活用できます。
お客様は執筆者ごとに校正紙を管理することなく、指定した執筆者の原稿内容を確認することができます。

【課題点】 常に索引の状態を把握したい。
[導入後] 索引リストを作成し、索引のボリューム(索引語の数)・読み仮名・どの項目で使用されているかを確認できます。
随時、索引のシミュレーションが可能となり、本文の訂正作業と同時に、索引の調整を行なえます。従いまして、本文責了後に行なう索引の調整作業は、通常よりも短時間で対処することが可能です。


高品質の事典・辞書を製作するために

 事典・辞書は、通常の書籍に比べ情報量が多いため、書籍製作時に採用する紙も薄紙が殆どです。紙が薄くなればなるほど印刷時に損紙(折れたり、曲がったりして製品として使用できなくなった用紙)が発生する確率も高くなり、高度な印刷技術が必要となります。

 当社は創業以来、比較的ページ数の多い法律書や条例・例規集を印刷してきました。長年に渡り蓄積されてきた薄紙印刷に対するノウハウは、現在に至っても各印刷スタッフに引き継がれています。また、近年では全印刷機に自社開発した「折れ込み検知センサー」を設置し、機械によるチェック機能も併せ、より一層品質の高い書籍を作成することに力を注いでいます。



豊富な作業実績

 事典・辞書を製作する上で最も重要なことは、打ち合わせ段階で適切な作業工程を設計することです。他の書籍に比べてボリュームが大きいだけに、効率の悪い作業工程で行なっていては、作業日数がかかるばかりか、ミスの発生率も高くなってしまいます。

電子媒体

 また、検索用途が主となる書籍でもありますので、刊行後に組版データから電子媒体を作成する事例も多くあります。このような場合も、打ち合わせの段階で電子媒体への加工を想定しておくことにより、刊行と同時にリリースすることも可能になります。

 当社は、事典・辞書製作のノウハウを持った営業スタッフおよび組版スタッフを豊富に抱えております。事典・辞書の製作をご検討されているお客様は、ぜひとも当社へご相談ください。

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