組版データから抽出、Excelへ

  1. 索引語の指示(原稿へのマーキング等)
  2. 組版時にマーキング箇所へ索引情報を埋め込み
    組版データは、ページ毎の管理システムへ登録
  3. 組版データから索引語抽出→Excelに
  4. Excelにて確認、修正
    Excelだから、修正、追加、並び替え等、自在
  5. 索引部分組版
    確認、修正後のExcelファイルを流し込んで組版

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多種多彩な抽出、加工

組版データから索引対象を抽出する際、つぎのようなことも可能です。

読みをつけます →五十音索引に

事前に文字列と読みが対になったファイル等があれば、読みをコピーします。
ファイル等がなくても、それなりにつけます。
次回は、前回のファイルを利用しちゃいましょう。

予め、マーキングをしていなくても、別途、条件を与えることで索引対象となる段落等の抽出が可能

例)

  • 特定のスタイルが設定されている段落(見出し等)
  • 任意の文字列、あるいは任意の文字列を含む段落
  • 図表のタイトル
  • 文中のカッコで囲われた部分 「…(この部分)…」

抽出結果の加工も可能

例)年月日の部分は数字化し、並び替え →判例や、法令の年別索引に

さらに Word原稿と併用

Word文書を原稿として利用する際は、索引語のマーキングもWordでやってしまいましょう。
執筆後、Wordの機能でマーキングしていただければ、組版につなげます。(※)
さらに、改訂版用のWordを作成する際は、マーキングを復元します。

※予め、索引語のためのマーキングを可能にしたWord文書(あるいはテンプレート)をお渡します。

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