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組版

原稿入稿

 お客様からお預かりした原稿(紙原稿・データ・写真・図版等)は、作業時以外は耐火金庫で大切にお預かりします。

入力

入力

 紙原稿の場合、テキスト入力や表作成作業を行ないます。入力作業には、原稿通りに入力するスキルはもちろんのこと、文章構造に沿って一定のルールを守って入力するといった専門的な知識も要求されます。当社では、入力専門スタッフが難易度の高い入力作業にもお応えします。



組版

組版

 各種組版システムを使用し、お客様が意図された組版仕様通りに文字・写真・図版を版面にレイアウトします。原稿の内容・データの形式にあわせて最適な組版システムを選択することで、正確で美しい組版を実現しています。



校正

校正

 原稿と組版した校正紙に相違がないかチェックします。当社では、独立した校正部門が原稿と校正紙を比較し、一行ずつの文字校正を行なうことで、一字一句間違いのない組版を実現しています。

初校提出・回校・校正完了(校了)

 組版後、お客様に校正していただくために校正紙(ゲラ)をお渡しします(出校)。訂正箇所がある場合、お客様が校正紙に記入された訂正指示(赤字)が当社へ戻ります。これらのお客様との校正紙のやりとりを回校作業と呼び、最初にお渡しする校正紙を初校、二回目は再校、三回目は三校と呼びます。訂正箇所がなくなった時点で校了となります。また、訂正箇所がわずかであれば、当社における責任校了(責了)として扱います。

引合せ・下版

 校了した校正紙(校了紙)の最終確認を行ない、次の工程に渡します。

 
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